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入社後、第一製造グループの印刷チームに配属され、現在も印刷機につき機長の補助として、洗剤や食品関係の印刷を行っています。 |
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朝、元気な挨拶をすることから始まります。機械に電源を投入し、印刷機にとって重要な水のチェックをします。各ユニットに刷版、インキを準備しながら、後輩に指示をして紙を積みます。機長、先輩の行動をチェックしながら何度か紙を流し、見当、色などを合わせていきます。一日に何種類もの仕事をこなさなければならないので、こうした作業を複数回行います。その合間にも機械周りの片付け、紙の入庫、補助材料の在庫チェックなどなど、一日があっという間に過ぎてしまいます。 |
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入社して3年ほど経ったある日、先輩から「そろそろ機械を動かしてみるか?」と言われ、一瞬ピンときませんでした。しかし、徐々に機械を任せると言ってくれていたことに気付き、すぐさま「やらせてください」と返事をしました。わずかながらでも、先輩に認められたかと思うと感慨もひとしおでした。ただ、結果はうまくいかず、焦れば焦るほど泥沼にはまってしまい全く仕事になりませんでした。帰り際、先輩に「気長に経験を積んで、頑張れよ!」と励ましの言葉をいただき、印刷の怖さと魅力を初めて実感しました。 |
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対外的には、印刷技術の高さによって大手企業の各社様から仕事をいただけるんだという自負が持てることです。社内的には、他部門との交流もあり、年配の方から若い人まで分け隔てなくフレンドリーなところです。 |
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週休2日なので、休日はのんびり1週間の疲れを取っています。友人と連れ立ってラーメンの食べ歩きが、休日一番の楽しみかな。駅前はもとより、裏道や、場末にある所にも足を運んでいます。味はもちろん、トッピングに調味料、店の内装、店主店員の対応など、食べ終えた後、友人と店全体の評価を下すのが楽しみとなっています。将来、ラーメン版ミシュランの発行でも…。 |
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