デジタル印刷

1枚のダミー制作から小ロットまで、必要なときに必要な量だけ本品に近い品質でお手伝いします。
従来の印刷のイメージを革新する、『小ロット・多品種を大量生産』することが可能です。
スピードを飛躍的に短縮できるので、流通に対してさまざまなサービスを向上させることができます。

 

 







時間とコストを削減

UVデジタル枚葉印刷機

 

デジタル輪転印刷機


デジタル印刷機は、軟包装・パッケージ・ラベル印刷の小ロット対応のために開発されました。UVデジタル枚葉印刷機はインクジェット方式、デジタル輪転印刷機はオフセット方式で印刷を行います。見当ずれが発生しないため、環境にやさしい印刷方式です。


クオリティ
エレクトロインキの使用により、均一で薄い印刷レイヤーを形成し、オフセット印刷に近い仕上がりを実現できます。
4色あるいは6色の掛け合わせで印刷。パントーンカラーの97%までが再現可能なため、特色を使用する必要がありません。白色印刷も可能で、表現領域が拡がります。
Illustrator CS2、Photoshop CS2まで対応可能です。






コスト
1枚から約5万枚(2000m)までは、デジタル印刷が有利です。
可変情報の印刷が可能なため、版の作成が不要となり、イニシャルコストがかかりません。
必要なときに必要な枚数だけ制作するため、発注ロットおよび在庫の心配がありません。


コストの比較をしてみました







デリバリー
版の作成が不要なため、スピーディに対応できます。
デジタル輪転印刷機は表面加工を施すことができるため、印刷素材を選びません。
ニス引き・ラミネート・抜き・箔押し・シュリンク・スリーブ等、後加工が可能です。


デジタル印刷で工程簡略化が図れます







デジタル輪転印刷機での印刷には、原紙表面の加工(プレコーティング)が必要です。印刷前の加工時間が必要になります。
耐光性が通常インキ程度になります。耐光性を要求する場合には、事前のテストが必要になります。
スクラッチに弱い傾向があります。耐磨性を要求する場合には、ラミネート加工かニス引きが必要になります。
色の再現性に優れているため、実際の印刷と異なる場合があります。印刷の再現と合わせるためには、事前の連絡が必要になります。
UVデジタル枚葉印刷機での印刷は、色の再現性に限界があります。オレンジ・グリーンのライト部分の再現に課題が残っています。
Products
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